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Author:yosakajyu
笛吹き童子や紅孔雀が始まると(ラジオ放送)遊びを止めて家に飛んで帰った子供時代を過ごした団塊世代です。
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鬱の時代、五木寛之
2007/12/21 00:00 [Fri]
category:未分類
テレビで現代が鬱の時代である事、作家の五木寛之さんも鬱の状態から鬱病になったことが3度有った事などを放映していました。

精神的に鬱の状態になる原因は人により様々でしょうが、今では衣食住に困窮する事は無くなったために無我夢中で毎日を送ることも少なくなり、あれこれと思い巡らす事が必然的に多くなる事が心の憂鬱な状態=鬱になるのではないでしょうか。

毎日、生きる為に夢中で仕事をして稼ぐ事だけを考えていた時代には、他のことを考えるゆとりもないので、悲しい事ではありますが鬱になる余裕すらなかったので、結果、鬱にならずに済んでいた、ということなのでしょうか?

私の母も鬱病になり一年半の通院治療を行っています(月に1回の通院です)
薬も徐々に減っていますので、来年の夏ごろまでには感知するのではと思っています。

楽天的な性格の母が鬱病になるとは夢にも思いませんでしたが、何か心に引っかかっている事、心配事があるときに何かのきっかけで鬱病になってしまうようです。

母の場合は肺がんの手術をして(7段階の1で初期の為、再発の恐れも無く完治しています)
入院生活の為体力も弱り、一時的に大きな声が出なくなったために趣味の民謡を出来なくなるのではと心配していたところに、父が胃の不調を訴え胃癌かもしれないと心配が重なった事がきっかけで鬱病になってしまいました。

家族にできる事は暖かい目で見守ってあげる事だけしかありません。
皆が付いているから頑張るんだよと言ってはいけません。

頑張らせては余計辛くなり悪化してしまうのです。
温かく見守ってあげて、治療は精神安定剤などの薬物治療が効果が有るのです。

心の風邪などとも呼ばれ、だれもが鬱病になる可能性があるそうです。
治療が長期に渡ることが難点ですが、治療期間の長短はあっても必ず治る病気ですから必要以上に心配せずに暖かい目で見守る事が大切です


家族の愛情が一番効きますね


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